緊迫、彼女がさらわれた! 

9 名前: 恋人は名無しさん [sage] 投稿日: 2011/03/09(水) 19:55:44.16 ID:n2c/5yUZ0
イケ男…イケメン
イケ子…イケ男の彼女

とうほぐの或る県出身で女に免疫のない俺男は
進学とともに上京して大学デビューをもくろんだはいいが訛りを笑われ撃沈。
開き直って訛りキャラで通したらやっと友達ができ
いじられキャラとして飲み会に参加するようになった。
当時よく大きな飲み会を開催して、俺を呼んでくれたのがイケ男。
顔が広いらしくて、会場セッティングだのメン集めだの一手に引き受けていた。

俺はいじられキャラってかいじめられキャラで
耳からビール注がれたり、「訛ってみてよ、3,2,1、ハイ!」とキュー出されて
何かしゃべって爆笑されたり・・・と屈辱的な扱いを受けてたんだが
当時はただ仲間に入れてもらえるのが嬉しく
イケ男のひきたて役をやっていた。

コピペ間違い

9の頭には
俺…(当時)大学生 地方出身
カノ子…大学生 同郷

がつきます。




9つづき

そんな飲み会のうち1つで知り合ったのがカノ子だった。
端でつまんなさそうにしてたから訛りネタで笑わそうとしたら
「私も×県出身だし・・・それあんまり気分良くないよ」
と言われ急いで謝った。
話してみたらほんといい子で、メアドだけ交換してその日はサヨナラした。

その後も何日たってもカノ子のことがなんとなく忘れられなく
悶々としながらメールした。そしたら返事をくれた。
訛りをキャラにしてることを謝って、メル友になってほしい旨伝えた。Okだった。
そこからしばらくメル友して、会うようになって、付き合うことになった。

カノ子と付き合うようになると自然とそっちに時間とられ
イケ男たちとの飲み会にはあまり参加しなくなった。
俺はほぼイケ男専属の道化みたいなもんだったから俺がいないと
イケ男は引き立て役がいなくて困ったらしい。
何度もメールや電話で誘われたが
てきとーに逃げてカノ子優先の生活をしていた。


ある日、イケ子から携帯に電話が来た。
イケ子とは個人的にしゃべったことはなく、美人だなと憧れてはいたが
俺の手の届くような女じゃないし、住む世界が違うタイプだなと思っていた。
イケ子の電話の内容は相談だった。
最近イケ男が浮気してるような気がするという。
俺は正直イケ男なら浮気してもおかしくはないと思ったが
イケ子にそんなこと言うわけにはいかないから「気のせいだよ」となぐさめて切った。

その後もイケ子からは何度も電話があった。
イケ男が浮気してるかどうか探りたいから、飲み会に参加してイケ男の動向を見てきてほしいと言う。
でもその頃俺はもうカノ子との時間の方が大切になっていたし
上京したての頃は華やかできらびやかに見えていたイケ男たちの世界も
あんまり魅力的じゃなくなっていた。


でもイケ子からあんまり頼まれるから、一回くらい行ってもいいかと思った。
それで義理が果たせるならいいかと思った。
カノ子も一緒に是非どうぞと言われたから、カノ子と、カノ子友と、その彼氏の4人で行った。

行ってみたらすごく規模のでかい飲み会というかイベントで
俺はまずイケ子に呼ばれてしばらくイケ子の愚痴を聞き
カノ子は友と友彼と3人で行動していた。

イケ子はだらだらと愚痴り、イケ男の動向を探ってほしいと言ったわりに
俺をイケ男のところへ行かせようとしない。
俺「イケ男は?」
イケ子「知らない。どっかにいるんじゃない? それより聞いてよ~(ダラダラ」
一時間くらいしてトイレに行った。それも引き留められたが尿意には勝てない。
トイレに行ったらカノ子友彼が青い顔して「カノ子と、カノ子友が連れていかれた」。


その瞬間、なんでかわからないが俺にはイケ男の計画全体像が見えた。
イケ子の相談はおとり。
目的は俺とカノ子をおびき出すことで、カノ子をヤリ部屋にひきずりこんで
みんなでヤっちゃうことだった。
目的はもちろん言うこときかなくなった俺への嫌がらせ。

うわああああああってテンパった俺は
とりあえず混乱を起こして騒ぎを起こしてやれと思い
火災報知機を鳴らして、顔見知りの店員を何人かつかまえて
「ヤリ部屋がどこか教えて。教えた奴に有り金全部やる」って言った。
二人が教えてくれたから金半分ずつ渡した


火災報知機を鳴らしたのは正解で、ヤリ部屋は見はりも誰もいなくなっていた。
中に入ったら、ヤリ部屋はゲロとザーメンの匂いで充満してた。
カノ子は乳丸だし状態で泥酔して倒れてたがさいわい下はまだ履いていた。
カノ子友はちょっと離れたところに倒れてた。
二人抱えては逃げられなかったから、男子便所の大の方にしばらく三人で隠れて
騒ぎがおさまるまで待ち、カノ友彼と合流して
裏口からこっそり出てタクシーで脱出。
ヤリ部屋には女の子が他にも倒れてた(やられちゃったみたい)が、
当時の俺にはその子たちまで助けられるキャパがなかった。
申し訳なかったと思っている。

その後イケ男には報復もできないまま、完全疎遠になり卒業。
イケ男はかなりのランクの企業にすんなり入社し、俺はカノ子とともに地元でUターン就職。


最近AVでも借りようとレンタルショップに行って
イケ子がAVデビューしてることを知り、思いだしたから書いてみた。
イケ男はどうしてるかわからない。
くやしいがたぶん今でも同じようなことやってるんじゃないだろうか。

ちなみにAVは「ジャンル:おしっこ」のコーナーにあった。
怖いから借りなかった。





23 名前: 恋人は名無しさん [sage] 投稿日: 2011/03/09(水) 20:22:36.17 ID:hQZssvg+0

計画的に真っ先にやられてそうなもんだけど間に合ったみたいで本当によかった


26 名前: 恋人は名無しさん [sage] 投稿日: 2011/03/09(水) 20:28:55.78 ID:n2c/5yUZ0
>>23
イケ男の手口からして酔いつぶすまでに時間が多少かかるんだ
今のイベサー()がどういう手を使ってるか知らないが
イケ男はその走りの一派だったと思う。


スーフリではないけど時期はかぶってる。
身バレがやばいからこのへんでやめる。




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