目が曇った純情 

【一応寝取り視点】

154 名前: 恋人は名無しさん [sage] 投稿日: 01/10/25 17:36
誰もいないみたいだから書き込ませて貰うよ。
前にスレを立てて相談させて貰ったんだけれどさ。
ここか純情か過激かもわすれちゃったんだけれど。
親友の彼女に惚れて、最初の時は2人が仲良くしているのを見るのが辛かった。
呼んでくれたり、こっちが声かけると来てくれたりするのが嬉しかったけれど。
俺は恥ずかしいけれど、その時まだ童貞で彼女なんていた事も無かった。
何度か片思いはしていたけれど、友達の彼女ってのがまた余計に言えなくて辛かった。
切っ掛けは彼女が俺の事、結構タイプだよって言ってくれてからなんか意識し始めたんだ。
それまで全然女に縁が無くてねそんな事言われたの初めてだし浮かれちゃったんだな。
俺は内緒にしているつもりだったけれど、今思えばバレバレだったんだろうな。


2chで相談した時はほとんど「諦めろ」って言われてた。
友達裏切るなよとか、結構効いた。
だけれど、彼女から呼び出されて俺はもう有頂天になった。
その時、彼女としちゃったんだ。
もうその時は最高に幸せを感じた。
友達の事なんか吹っ飛んでいた。
初めて女の体を触って、初めて至近距離で女の匂いをかいだ。
とっても暖かくって柔らかで、良い匂いだった。
経験が無い時は、キスがこんなに気持ち良いとは知らなかった。
SEXも想像していた程の快感は無かったけれど、感激は凄くあった。
俺は大喜びで、スレに書き込んだ。
しかし返答はまた友達を裏切った奴とか、シビアな言葉ばかりが目立った。
でも実際そう言われるまで、俺は友達のことを忘れていた。


俺はその日から彼女に夢中になりながらも、友達の事に後ろめたさを感じた。
彼女はそんな事全然気にもしていない様で、俺と会ってSEXしまくってた。
でも、友達と別れもしなくて俺はやっぱりキープ程度なんだって落ち込んだりもした。
それを彼女が察知して、「すぐ別れるって出来ないけれど、いつかは・・・」
なんて期待を持たせるような事を言って、俺はその言葉にすがっていた。
彼女はそんな俺を見て「そんな切なそうな顔がまた良い」なんて言って、俺は彼女に夢中になった。
俺が彼女に出来る事は、本当にSEXだけで彼女もそれだけを求めていた。
それでしか引き止められないのでは・・・という風にも思ってしまって、俺はとにかく彼女を気持ち良くさせる事だけを考えてしていた。
友達と比較されて俺のが良いと言われるのは嬉しさよりも、友達の存在を再確認して辛くなったりする方のが多かった。
レスでも、「あ~あ、やっちゃったよ」みたいなのから「とにかく友達にはばらすな」ってのが多くなった。
俺は、彼女が俺を選んでくれれば後は何もいらないって思ってた。



161 名前: 恋人は名無しさん [sage] 投稿日: 01/10/26 02:02
あーリアルタイムで彼のスレ読んでた!
結末どうなったのか忘れちゃったけど・・・
とにかくその女が最低なんだよね。2人の男にいい顔して・・・
続き教えて!


166 名前: 154 [sage] 投稿日: 01/10/26 13:53
悪い。思い出して鬱になっていたよ。
続きな。

>>161が言うように、彼女「3人で仲良く出来れば嬉しい」とか言われて俺は激しく
鬱になったし、つい泣いてしまったりしたんだ。
そうしたら彼女慌てて「本当に好きになったんだよ」とか一生懸命言ってくれてた
けれど、もうその言葉を信じるって言うか、願っていたんだな。
なんか信じられ無いけれど、裏切って欲しくないって願っていた。
それまで彼女のどんな表情も可愛く最高に写っていたけれど、その頃はどこか
冷めた目で彼女の事を見ていた。
願いながらも自分はきっと選ばれないんだろうなって感じていた。
それでもそれにすがっていた。
そんな俺を見かねて、もう一人の親友が俺の所に来て相談に乗ってくれた。


最初は適当な、特にそんな悩んじゃいない悩みをさもそんな風に悩んでいるって
感じに言ってた。
さすがに親友の彼女に惚れた挙句、別れてくれない事で落ち込んでるなんて
言えなかった。
でもどうも俺が本当の事言ってないなって気がついたそいつは、その事に
触れないでくれて、逆に堪えきれなくなった俺が後日絶交される覚悟で
そいつに打ち明けたんだ。
そしたら奴はその話を聞いて、眉間に皺を寄せて黙った。
俺は2人の親友を失うのか・・・と思った時、奴が口を開いた。
その話を聞いて俺は愕然とした。


「あのさぁ、これはあっちから聞いた話なんだけれどさ、
彼女結婚しているって知ってたか?」って
俺は最初、誰の事を話しているか判らなかった。
つまり奴(親友1)は、前に彼女にその事実を告げられて悩んだ時
この(親友2)に相談したらしい。
親友2は、俺達よりちょっと年上だからか相談しやすく、また思いっきり
理系な考え方で、俺の周りで相談役にされる事が多い。
俺がその事を聞いて、ショックで口が聞けないでいると親友2は
「それでお前はどうしたいんだ?」と聞いてきた。
「いや・・・彼女と・・・」と口ごもる俺に「まぁお前の好きにすれば良いと
思うよ。でも彼女がお前を選ぶってのは難しくないか?あいつと別れても、
離婚するかどうかわからんし、離婚したとしてもあいつと別れるかどうかだろ?
お前がそれでも彼女を信じるってなら自由だしそういうのも悪いとは言わない。
ただその選択をするなら、それ相応の覚悟はしろ。俺等を捨ててでも彼女を取る
覚悟が必要だぞ」って。
俺はその言葉を聞いて、目が覚めた。
もう彼女とは終りにしようって思った。
そして親友1にはこの話は絶対内緒だって親友2も言った。
俺は彼女にメールで「隠している話、あるでしょう。
ごめんなさい。俺はちょっともう無理です。
あなたといてとても楽しかったし嬉しかった。
自分にこんな感情があるって確認させてくれてありがとう。」
って送った。
それを受け取った頃、彼女から電話が入り何度も泣きながら謝られた。
そして必ず俺と付き合うから待っててくれって。
きっと前だったらその言葉にすがってしまっていただろうけれど、
もうその効力は無くなっていた。


俺はただ「ごめん」を繰り返していた。
彼女は取り付く島もないと感じたのか、「じゃあこの電話が切れたら終わり?」
と聞いてきた。
俺は「うん」とだけ答えた。
彼女とその後、ちょっとだけ喋ったんだけれどなんか覚えていない。
ただ、何かドラマで言う様な事本当に言うんだなぁって思った事だけは
覚えている。

その後、その親友1は俺の事をちょっと避けるようになった。
彼女が言ったのかな?って思ったけれど、俺が責められる立場でもないし
これは俺がしてしまった罰なんだって思っていた。
しかしそうなって数日後、親友2から「話し合いたい事がある」と言われた。


何かと思って親友2の家に行った。
部屋には親友1と2、そしていつもたむろったり遊んだりしている友人達
4~5人が勢揃いしていた。
俺は(とうとうみんなからも絶交されるんだな)って思って覚悟を決めた。
俺はそれだけの事をしてしまったんだからって。
親友2は、1に何か耳打ちした。1は憮然とした表情で動かない。
「いいか、言うからな」って声に出して俺を見た後、友人達の方を見た。
すると親友2が、とりあえずなんだか判らないで集められてしまった友人達に
今までの事を簡潔に説明をした。
みんな表情も固まったままびっくりしている。
俺は、彼女が結婚している話までは必要無いんじゃないかと思って、そう言った。
すると親友2は「いや、今日話したい事に必要だから」とだけ言った。
親友1は俺を見て、睨んでいる。
俺はとてつもなくいたたまれなくなった。


すると親友2は俺に対し、「いや、続きがあるんだ」と言った。
俺はちゃんと別れたぞ・・・と言おうとするとそのまま2は続けた。
最近、親友1が俺の事を避けている事を知ったけれど、理由も判っていたし
仕方の無い事だと思った。
勿論親友2は、親友1にその事は一切喋ったりなんかしていない。
そうして親友1は、酒を飲んだ勢いで2に今回の話を漏らした。
どうも1は元々話を知っていたようで、2はちょっと驚きながら聞いていた。
しかし、その酒の勢いだろうけれど聞いてしまった話に2は皆に言わなくてはと
思ってしまったらしい。
それは?と皆が促すと、彼女が最初俺を誘ったのも気に入ったりしていたのも
あったらしいが、実は俺は利用されかかっていただけなんだと言われた。
彼女の旦那さんが、彼女がどうも浮気をしているらしいと感付いてきて、
親友1との事がばれたらまずいと思った彼女は、俺を当て馬にしようとしていたらしい。
親友1は、最初知らなかったらしいがその事を彼女に打ち明けられ、知りながら止めなかったらしい。
親友2は俺の方を向いて「だからと言ってお前のやった事は、酷いし悪かった事だと思う」と言った。
そして親友1の方を向いて「でも、お前はもっと酷いぞ。お前のしている事の代償をあっちにもっていくのは間違っているだろう?
少なくとも俺はお前が止めてくれる物だと思ったぞ。」と言うと親友1は逆切れした。
「そんな事言ったって、あいつは彼女としたじゃねーか」って。
俺は何も言えなかった。
彼女がした事、奴がした事、全部自分がした事の罰なんだろうなって思った。
親友1は立ち上がって部屋を出ようとしたとき、親友2が「お前は彼女の為に友達売るんだな。
それはこいつってだけじゃなくて俺達でもそうするのか?」と言うと何も答えずに出て行ってしまった。
周りの友人達は、この嵐の様な展開についていけなくて、みなただ呆然としていた。


俺と親友1とその他の友達は同学年で23,4
1とは中学からずっと付き合ってきた腐れ縁でその他の奴も高校からの
付き合い。
親友2は25,6で、大学に行った時からの付き合い。
彼女は27位だった。

俺はとことん馬鹿だったんだなぁって思っていると、親友2が
「もう終わった事だし、蒸し返すつもりも無い。ただもう人のものには
手を出さない方が良いぞ。今回の事を教訓にしろ。(ダンナに)ばれなくて
良かったな(笑)今回は水に流そうな。」って言った。
周りの友達も、状況が掴めて来ると親友1の気持ちも判るけれどそんな風に
売るなんて・・・と複雑な気持ちになったようだ。
その後、彼女は結局ばれてしまったらしく、親友1と別れたそうだ。
1はぎりぎりまでやはり引っ張られたそうだが、彼女とダンナと1の3人で
話し合いをした時、何気に彼女がテーブルの下で1の手を握ってきて、
その行為に1は(この人はどこまで本気なんだろう)と気持ちが冷めてしまったらしい。
そして彼女もダンナとの生活を捨てる気は無かったようで、最終的に彼女は1に
別れを告げたらしい。
あの時の話し合い以来、1は俺達とも離れてしまった。
そして周りに誰もいなくなって、一人家に閉じこもっていた時親友2が
迎えにいって、また皆を呼んだ。
俺も呼ばれて、俺はためらいながらも行くと1が俺を見てすぐに
「ごめん」って謝った。
俺も「ごめん。本当に悪かった」って謝ると、2が突然「飲みに行くべ」
と俺ともう一人に運転させてカラオケBOXに連れて行くと、部屋に入って
上で言った経過を1が話し始めた。
1の辛さが判る分、俺は涙を止められなかった。
みんな適当に歌を入れて、その話に突っ込むことなくでもちゃんと聞いていた。
また、元のように皆で集まって話せる事が嬉しかった。
それ以来、親友2は「父ちゃん」「ファー様」と呼ばれる様になった。

以上、こんな話でした。
今俺は仕事場の同期の子と付き合い始めた。
1はまだそんな気になれないと言っている。
1に紹介して、取られたりはしたくないけれどまぁそうなったら潔く諦めるつもりだ。
1は「そんな事しねぇよ。馬鹿」と笑ってたけれどな。
だから彼女が他に惹かれないように、俺は大事に守ってやりたいと思っている。



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